最近読んだ本 |
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2005/11/04(Fri)
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ハチクロのレスです。 |
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2005/05/26(Thu)
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長くなったのでこちらでレス。
にゅほ〜〜〜〜っ♪ 関東のかたにはちゃんと通じる「ハチクロ」ですのね。 (関西でも放送してるらしいが) つうか、絶対にころちょ*ちゃんも咲紀ちゃんも好きな作品だとおもってました。(にっこし) あれねぇ、実はわたしの本じゃないのです。 わたしは基本的に荷物が増えるのは嫌な人なので本の類は買わないの。 パンとかケーキとかDIYとか花樹の本は別だけど。 大の本好きのうーさんの所蔵本です。 彼女のセレクトしたマンガは外れがないのでいつも読ませてもらってます。 逆にバガボンドとかテニプリとかハンターハンターは息子が買ってるから貸したりするけど。(最近はテニプリ買ってないみたいだな) あの本見てると「美大にいきたーーーい!」って無駄に思うよ。 学生時代さんざん憧れた美大。 中学ですっごい絵の上手い友人の作品を見て 「わたしなんかじゃ無理だ・・・」とあっさり諦めたのを思い出します。 諦めないっていうのも才能のひとつかもしれないな、って最近思うけどね。 デザインの才能も諦めない才能もないのか?わたしには。げしょん・・。 ころちょ*ちゃん、きっとDVD出るだろうから録画しなくていいよ〜。ありがとうね♪ そのうちスカパーとかで放送してくれないかなとちょっと期待して。(スカパも友人頼みだけどさ。) ころちょ*ちゃん、ハチクロに出てくるミドリちゃんって知ってる? はぐちゃん大好きで保護者みたいなの。 でっかいプードルなんだよ!でもスタンダードプードルではないという設定(笑)。 すっごい怖い顔してるの(笑) 何巻だったかにミドリちゃんのマグカップのラフ画があって 「ほっしい〜!」と思わず声に出しちゃったです。 漫画の中に「犬は前世が人間だった犬と前世も犬だった犬がいる」っていういう会話があってね あぷりは犬だな、前世も。とか思ってます。 でもミドリちゃんは絶対に前世は人間だな、とかさ。 わたしにしては珍しく何度も読み返した本です。 買いたいなって久しぶりに思った。 ウミノ最高!っす! |
ダ・ウ゛ィンチ・コード |
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2005/05/08(Sun)
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まひるの月を追いかけて&天使の爪 |
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2004/11/02(Tue)
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本を借りて読むときはどんな観点で選ぶか。
わたしの場合は『好きなブログを書いてる人が「面白かった」と評価した本』 という場合が大変多いです。 |
レンコン団子と世界の中心で愛を叫ぶ |
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2004/10/08(Fri)
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加賀野菜と呼ばれる石川名産の野菜があります。
加賀レンコン 五郎島金時(さつまいも) 金時草(きんじそうと読みます) などなど・・・。 この中の加賀レンコンに「小坂れんこん」があります。 どっちの料理ショーでも「特選素材」として紹介されたこの蓮根。 生産地は我が家の近所。 もっちりとして、白くて、美味しい蓮根です。 他の産地のレンコンも、もちろんスーパーには並んでますが やっぱり小坂レンコンじゃなきゃね、という感じで買ってしまいます。 で、この小坂蓮根で作る、蓮根団子のお味噌汁が美味しいの〜〜。 ただ、すりおろして、沸騰したお味噌汁の中にスプーンで一口分を落としていくんだけど 暫く煮ると、団子状に固まって、もっちりとした蓮根団子になります。 これって、他の蓮根でもなるのかな〜? 子供のころから好きで、よく作ってもらったけど、 久しぶりに夕食に作ったら、子供達も「おいしいよね」と食べてました |
中村うさぎPART3 |
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2004/03/19(Fri)
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『中村うさぎが悩み相談で解き明かす「人生って何?」』
が副題の本。「生きる」を読んだ。 もちろん これも図書館にて借りました。 わたし、基本的に物が増えるのは嫌いだから 本も買わないのです。 物が増えるのが嫌い=捨てられないから ですが。 とっても明快な悩み相談の答え方です。 その応え方がはたして悩みを相談した本人にとって納得のいくものかどうか、は別にして、 わたしにとっては「ぐだぐだ考えたって、結局はそうなんだよね。」と思うような回答。 (そうです。わたしは密かにぐだぐだ悩む人なんです。その結果、悩むのが面倒になってしまって「もう悩むのや―メタ!」と開き直るのですが。) 中村うさぎいわく、どうしたらいいか悩んだら 両方のパターンの最悪の状況を考えて、 どっちの方が自分は納得してその結果を受け入れられるか、を考える。というような回答もあった。 最悪の結果にならないためにはどっちがいいか、と聞いてるのに 「どっちを選んでも最悪の結果になるとしたら どっちが自分的に仕方ないよね、って諦めて次のステップに進めるかしら?」というような選択の仕方。 |
中村うさぎ PART2 |
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2004/03/18(Thu)
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予約してあった本が届いたとの連絡を受け図書館へ。
中村うさぎ著の「ダメな女と呼んでくれ」でした。 毎度のことですがこの人のエッセーは爆笑ものです。 se7enさんと同じ匂いを感じつつ ばか笑い。 中でも「ウ○コたれと変態!あなただったらどっちがマシ!?」は最高傑作です。 哀しいことがあっても この話を思い出したら絶対に噴出してしまう。 本人にとっては 哀しく切ない話なんだけど これが自分だったら・・なんて想像しながら 「あぁ、わたしでなくてよかった。」と言う意味合いも含めて笑ってしまう。 |
このすばらしき発見〜こどもになったおとなたち〜 |
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2004/03/07(Sun)
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1977年
劇団「風の子」の5人の劇団員が幼稚園の園児になりきって 園児と同じ帽子、同じ園児服、同じかばんを持って園児として過ごした体験記です。 何故 劇団員が幼稚園児になって幼稚園に入園したのか? その経緯は本をよむとよくわかります。 しかし、その発想、実際に園児に混じった大人である劇団員、 そしてそれをいろいろな反対意見に 「新しいことと言うのは やってみて初めて分かることですから」 というやさしい説得の元、受け入れた園長先生と先生方。 その大きな心には感動と言うよりも 驚きです。 実はこの本はわたしが楽天でHPを作っていた時に仲良くして頂いていた方が ご自分のHPの訪問者の方々に 「ご希望の方がいらしたらお貸しします」と言うことから始まりました。 |





