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親子ドライブ
2010/10/17(Sun)

先日息子から
土曜日に白川郷のお祭りに行く
と聞いたわたしは「お母さんも行きたい!」と無理やり乗っかって一緒に白川郷へ行ってきた。
何故か夫まで一緒だったのだが。
当日いろんな事情があって殆ど眠れていなかったわたしは行きも帰りも爆睡。帰宅後も爆睡。お天気よかったのにもったいなかったな~。


白川郷の各八幡神社では6日間に渡ってどぶろく祭りが催されていて、それぞれの神社で日にちがずれているらしい。息子は白川八幡神社のお祭りだと思っていたらしいが、白川八幡神社のどぶろく祭りは金曜日におわっていて、昨日は他の(名前失念)八幡神社だった。
舞台では地元の方の民舞やお囃子などが披露されて、観客はござに隙間ないほど沢山座っている。みな手には赤い杯。
その赤い杯は神社で400円で購入するのだが、アナウンスの合図とともに着物に割烹着を付けた地元の奥様方(独身者もいるかも)が登場。観客の杯にその神社で仕込んだどぶろくを注いでいってくださる。周りで見ていると、杯を手にしていれば座っていなくても注いでくれる。おじさんも注いでくれる。同じ注いでもらうなら綺麗な女性がいいとワガママを言う輩もいた。
何度でも何人もが回ってきてくれるので差し出せば飲み放題。明らかに酔っぱらって潰れている若者がいたが、果たして彼はどぶろくの飲みすぎか、ビールの飲みすぎか?
わたしもちょっと舐めさせてもらったが、独特の匂いに甘いようなそうでもないような…なるほど、お酒だ。←当たり前

息子も少し飲んだだけでギブ。残念なことにわたしに似てアルコールに弱い。そのぶん娘は強いので、もし一緒に来ていたらひとりでグビグビ飲んでいたかもしれない。
夫は運転手なので味見無し。

住民の方々がお祭りを楽しんでいる様子が微笑ましくてわたしたちも楽しみました。
せっかくだから神社からテクテク歩いて白川郷の集落へ。
やはり山の集落だ。気温が低い。夕方には長袖一枚では寒いくらいだ。実際に茅葺きのお家に住んでいらっしゃる方々は寒くないのかなぁ。

一回りして白川郷を堪能して、最後は集落全体を見渡せる展望台で、夕暮れに灯りがポツポツ点いた幻想的な風景を見て感動。後にした。


夕飯は自宅近くまで戻ってきてから近所の焼鳥屋にて親子で焼鳥をつつき終了。

息子のおかげで楽しい1日であった。
夫も運転お疲れ様。

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あれから一年
2010/10/05(Tue)
今年も100km歩行の季節になりました。
わたしが爆笑のうちに100kmを歩いたあの日からもう一年になるのですね。早いものです。体重が戻るのは…←そっちか



今年はわたしが勤めている会社からは社長と常務とわたしの師匠の三人が参加。他の社員はみなさんサポーターとしてご活躍でした。

わたしはサポーターのサポーターとして、60km地点のチェックポイントになっている会社に炊きたて新米ご飯でおにぎりを握って応援に駆け付けましたが、
昨年はテルメが炊き出しのチェックポイントだったのに、今年はなんと会社が炊き出しポイントになっていて、芝寿司さんの太っ腹なご好意のおにぎりが参加者やサポーターに振る舞われておりました。詰めが甘いのはいつものことです。チッ…


それでも、せっかく握ってきたのだから!と、サポーターのスタッフや、チェックポイントに辿り着いた常務や師匠には、芝寿司さんのおにぎりを取り上げてでも、無理やりわたしのおにぎりを食べてもらいました。自己満でいーのだ。そーなのだ。
パート仲間にも「そろそろTさん(師匠)がチェックポイント入りするはず」とメールしたら、夜中にもかかわらず何人も駆けつけてくれて本当に嬉しかった!
自分のために歩くイベントだけど、ひとりじゃ出来ない、頑張れない。やっぱりみんなの応援は心のおっきな後押しとなって支えてくれるというのを、昨年歩いていて感じたのでした。だからこそ今回もみんなのあったかい気持ちが嬉しかった。

社長や常務は毎年100kmを軽く歩いてしまう不思議中年だが、師匠は30代後半なのに腰痛へっぽこ腰の持ち主。今までは挑戦するも惜しいところでリタイアしてしまい、今回が3度目の挑戦。
会社のみんなの注目は、Tさんが今年こそは100km歩ききれるかどうか!?に注がれていました。

60kmチェックポイントの会社では、かなりへたっていた師匠でしたが、そこから高校生の息子くんが併走(併歩か?)に現れ、次のチェックポイントからは奥さんも併歩する(その直前まで奥さんは実行委員の一員として動いていました)という家族愛に支えられて、痛くて重い足腰を抱えて、長い長い先の道のりを再び踏み出して行きました。
そしてついに翌日の昼過ぎに、「Tさん完歩!」という感動連絡がゴールに駆け付けたK子ちゃんから入りました。
そのメールに添付された師匠の画像は、くたびれきってはいるものの、やりきったという安堵と誇りに満ちた笑顔が輝いていました。
やったね!おめでとう!

今日は会社でもTさんが歩ききったという話題で持ちきりでした。みんな心配していたんだねー。よかったよ。あんな腰で本当によく頑張った。


今回、参加はしなかったものの、このイベントは参加する人はもちろん、応援するまわりの人にも感動を与える素晴らしいイベントだとつくづく思いました。
興味のあるかたは是非、来年の参加を考えてみてはいかがでしょうか。
完歩しても、出来なくても、きっと得るものがあるでしょう。


参加された皆様、サポートしてくださった多くの皆様、ボランティアで支えてくださった沢山の皆様、そして大きな心で協賛してくださった企業のみなさま、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
感動、感激、感謝。まさにそんなイベントでした。
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