2017 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 10
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
SMILE ~オトナになるキミたちのアカルイミライ~ 
2009/06/23(Tue)
うんと年下であるにもかかわらず よーちゃんが「ゆきねえ」と呼ぶものだから
わたしまで「ゆきねえ」と呼んでしまっいるゆきねえ=maarunchuさん。

彼女が撮る写真の人物は いつも魅力的で自然体で
見ているだけで幸せになる。

彼女のブログになんども登場する人物には 勝手に親近感を感じ
彼女の息子のまあるにいたっては 小さいときからの画像をブログを通して見ているので
ある日初対面であるにもかかわらず 「まある!」と叫んでしまった。
でも きっとそれって私だけじゃないはず。


今回、そのmaarunchuさんが
まあるや周りの子供たちのいままでの写真をまとめた文庫本を作った。

これがさー
ものすごーくいい本で。
開かれた写真に つぶやくように添えられた言葉がこれまたいいのだ。


才能か、腕か、愛か。



久々に自分のアルバムを開いてみたりなんぞして
子供のときの自分の写真や 自分の息子や娘の幼い頃の写真の中に注がれた
(才能はどこにも見つけられないけど) 間違いなくそこにある 愛を確認したりする。

あんなに惜しげもなく恥ずかしげも無く注いできた愛が
今は懐かしく思えるのはどうしてだろう。

今だって 愛してるし大切な子供たち。

でも
人目を気にせずに手を繋いで 場所なぞ構わずちゅーをして 意味もなくおもいっきり抱きしめて
胸に抱き上げたこどもの体温をかけがえのない幸せに感じる 
そんな愛情表現は もうできない。


幼いこどもたちが わたしたちに与えてくれたとんでもない幸福感。

そんなことを ふつふつと思い出し
嬉しくなり
幸せになり
今もやはり幸せなのだと感謝する。


こんな時間をくれた maarunchuさんと子供たちに
あらためて感謝。



しかし、
彼女にこんなふうに子供の時間を切り取って残してもらえる子供たちはなんとしあわせなんだろう!
わたしももいちど子供に返って 彼女に撮ってもらいたくなるのだった。


うーん
やっぱ ゆきねえってすごいーーー!

この記事のURL | 日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://yuntarenikki.blog47.fc2.com/tb.php/1110-514ee42e

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。