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蛇にピアス   蹴りたい背中
2004/03/03(Wed)
文春3月号を無事購入しました。
真っ先に芥川賞受賞2作品を読みました。

どちらも すっと切ったらピシュッと血がほとばしりそうな
痛々しく瑞々しいフレッシュな感性を感じました。
かなり痛い内容なのに 汚い感じがしないのはそのせいでしょうか。
しかし、蹴りたい背中はよかった。
これからもずっと心の片隅に残りそうな作品です。
わたしのなかの後ろめたいヲタ精神がそうさせるのでしょうか。
わたしの友人も時々私の背中を蹴りたくなってるかしら・・・。
でも、あれはどういう感情なのだろう。
分かるような、分からないような・・・。
でも 私の場合は蹴られる側ではなくて 蹴る側の人間のような気がする。
自分のことを棚に上げて考えてもいいのであれば。
しかし、この作者はすごい。
インストールも読んでみたくなりました。

蛇にピアスは娘には読ませていいものか、ちょっと戸惑います。
とりあえず 今は勧めれないかな。ハードだもの、sex描写が。

しかし、わたしの読む本って、ミーハ―だなぁ。


◇◆おまけ◇◆

ゆうべ、本をお風呂で読み終えて寝たのが4時。
お風呂に2度ほど夫が
「寝てないか~?」
「おぼれてないか~?」と聞きに来た。
「大丈夫。」とその度ごとに応える。めんどくさいヤツめ。

今日 夫に
「湯つぼの中で 本を読みながら寝てそのままおぼれて死んでるんじゃないかと
心配で寝られなかったから、風呂で本を読むのは辞めろ」といわれた。
「いいじゃん、死んでても」
「風呂からおまえを持ち上げる自信が無い。」
・・・・・・納得。
ついでに 裸で発見されて検死を受ける自分の姿を想像していやーな気持ちに。
「死ぬ時は何か身に付けて死のう。」と小さく決意しました。
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