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携帯から。
2004/08/31(Tue)
ご心配をおかけしましたが、少しずつ元気を戻してきています。
沢山の方からメールをいただいたり、お手紙をいただいたり、さり気なく食いしん坊のわたしが元気になるようなお菓子を送ってくださったり、遠方からお電話をいただいたり…
そうでなくても、言葉がなくても、このへたれた日記を読んでくださってる方々が、亡くなった友祐くんのご冥福を祈って下さっていること、我が事のように、残されたご家族を、わたしを心配してくださっていることは、ひしひしと伝わってきました。ありがとうございます。

辛い時期には、お礼の言葉さえまともにでなくて失礼いたしました。
一時期はサイトの閉鎖も考え、w-inds.のことさえもどうでもよくなっていましたが、
いつものわたしに戻りつつある今、友祐くんから大切なものを教えられた気がして、それを忘れずに、前向きに行こうと思い始めました。
そう思った時に、やっぱりわたしにはこのサイトで繋がった多くの方との想いの受け渡しや、w-inds.を通したワクワク感は生きている、ささやかな実感にも繋がっていると思うことができました。

そこにある当たり前の存在が一瞬にして消えてしまうという想像もつかない事実を目の当たりにして、確かな存在のものなんてこの世にはないのかもしれない、今あることが奇跡なのかもしれない、とまで思えました。
さっきまで隣で笑っていた笑顔が無くなってしまう。繋いだ手をもう握り返してくれない。
それでも、生きて行かなくてはいけない…。
そんなこれからのご家族を想うと、胸がつぶれそうになりますが、
みなさんにいただいた思いやりが、わたしの心の大きな支えになったように、わたしもそんなふうに友人の小さな支えになれたら、と思います。

どんなことがあっても日常はやってくる。
それがなんて残酷なことか、と思ったこともありましたが、そのことがあるから、無くした悲しみから救われることもあるのかもしれない。
つまらない日常を大切に生きていきたいと思います。
ゆっくり 焦らずに行きます。
本当にありがとうございました。

ゆんた


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