2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
富山不思議グルメツアー カレー画像
2006/07/12(Wed)
20060712135118220060712135118
20060712135117220060712135117
さて、遅くなり下がカシミールで注文したカレーたちです。
どのカレーも全部違った味で本当に美味しい!
その中でも特に、おくらカレーと野菜カレーはお気に入り。
野菜の甘みと香辛料のスパイシーさが見事に調和している。あぁ、こう言ってる間にまた食べたくなってきた…ぐぅ~。

だがしかし、このときのお腹はビリヤニの食べ過ぎでいっぱい。食べたいのに食べらんない。悔しい。
もちろん残した分は持参した保存容器にてしっかりお持ち帰り。
お腹一杯だね、なんて膨れたお腹をさすっていたら、中央のテーブルに陣取ったあちらの国のおじさんたちのテーブルに黄色いご飯が大皿で運ばれてきた。あれはなんだあ!好奇心モクモクモク…Σ(@O@)
すると厨房からサクラーンさん(料理長)が来て、「甘いごはん食べる?」と聞いてくれた。
「食べたい!」
挙手までして即答したのはさっきまでお腹をさすっていたあたしです…。
本当にあたしってヤツはもう。

すぐにテーブルに運ばれてきた黄色いお米は甘く炊いてあってデザートみたいな代物でした。
不思議な優しい甘さ。

サクラーンさんに「これってデザートみたいなもの?」
と聞いたら
「そう。デザートみたいなもの」
と答えてくれました。

最後はいつものチャイが出されて終了。
チャイは全くスパイシーではないのでちょっと甘いミルクティーのようなものです。
カレーが一杯詰まった胃の隙間を埋めるように流れていきます。
もうだめ。
もう入らない。

店を出て車に乗り込むと、店の窓からさっきの中央のテーブルのガイジンさんの一人がこっちを見て微笑んでます。
とりあえず微笑み返ししてみたら今度は手を振ってきた。で、振り返したら
今度は投げチューしてきた!(笑)
誰だ?この4人の中で気に入られた奴は!(爆
拉致されて売り飛ばされる前に(いや、拉致も売り飛ばされもしないのだが)大慌てで車を出して 次の目的地に向かう わたしたちなのでした。

でも、一見本当に怪しいけど、とっても優しい美味しいカシミールです。
また行きたい~!

この記事のURL | 日常 | CM(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。